【過密スケジュール】アメリカ出産体験記(前編)

✳︎渡航後✳︎妊娠・出産

私はこちらのUNCホスピタルズで出産を経験しました。

個人的にはスタッフの対応と食事を重視していたのですが、両方大満足でした!!

よってこちらの病院はオススメです♪

https://maps.app.goo.gl/ZgPCXtmfcbMt7RvaA?g_st=ic

産院で体験したことを一通りまとめたので、アメリカで出産を予定している方に、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです♪

本編は2部構成になります。

計画分娩の予約

妊婦健診で、ベビーの体重が軽いことが指摘されており、陣痛を待つのではなく計画分娩を実施することとなりました。

はにぷ
はにぷ

アメリカだと、陣痛誘発剤を用いた計画分娩が一般的みたいだよ。ベッド数の確保のためかな?日本とかなり異なるよね。

産院バッグを持って、いざ入院

産院バッグの中身については、こちらの記事をご覧ください♪

予約日に自家用車で直接病院に向かいました。

こちらが分娩室の様子です。

・完全個室

・トイレシャワー完備

・付添者用のソファベッドあり

・オンライン通訳サービスあり

ということで、たいへん助かりました!

また、最初にバースプランを看護師に確認してもらいました。

麻酔の説明

麻酔医から、陣痛を和らげるための麻酔について説明を受け、署名しました。

・点滴麻酔

・笑気ガス(歯医者で使われることが多い)

・硬膜外麻酔(Epidupal)

の3種があるということで、私は点滴麻酔と硬膜外麻酔を使用しました。

はにぷ
はにぷ

硬膜外麻酔はいつでも好きなタイミングで打てる、と説明を受けたよ。
ただし下半身の感覚が無くなるから、トイレにも行けなくなって尿道カテーテルが挿入されるよ。ご飯も食べられなくなるから、打つタイミングがちょっと難しいね。

バルーン・陣痛促進剤挿入

子宮口を人工的に広げるため、バルーンを挿入しました。

挿入前に、どれくらい子宮口が開いているか看護師が触診するのですが、個人的にはこれがめちゃくちゃ痛かったです…

同時に、錠剤のような形をした陣痛促進剤も子宮内に挿入されました。

陣痛開始・点滴投与

陣痛促進剤投与後、一時間くらいで陣痛が始まりました。

看護師に痛みを訴えたところ、フェンタニルをオススメされました。

え…あのアメリカで社会問題になってるフェンタニル??

と夫と2人で一瞬固まりましたが、医療用ということで問題ないそうです。(笑)

実際痛みが一瞬で和らぎ、幸せな気持ちになりました…

ただし一時間くらいしか効果が持続しなかったので、おかわりしました。(笑)

食事の提供

ここ、皆さんクオリティが心配ですよね。(笑)

実は何を食べても美味しくて、良い意味で期待を裏切られました!!!

メニューがかなり種類豊富で、味も日本人好みで栄養がしっかり取れました♪

硬膜外麻酔(Epidural)投与

陣痛開始から六時間後、痛みに耐えられなくなってきたので、ついに硬膜外麻酔を投与しました!

腰のあたりに注射され、一瞬ピリッと痛みが走りましたが、そこまで痛くはなかったです。

投与後30分〜1時間くらいで、下半身の感覚がなくなりました。

バルーン抜去・人工破水

陣痛開始から7時間後、医師がバルーンを抜いて人工的に破水しました。

このバルーンを抜く瞬間に麻酔が完全に効いておらず、めちゃくちゃ痛かったです。(笑)

子宮口全開・出産

陣痛開始から9時間後、子宮口が10cmとなり、いきみを開始しました。

10回ほどいきんだところ、頭が出てきてついに産まれました!

バースプランに書いていたように、鏡で分娩の様子を見せてもらい、夫にへその緒を切ってもらいました。

この際、痛みはほぼ全くありませんでした。

会陰縫合・別室に移動

分娩後、会陰縫合のスペシャリスト??のような先生が2人がかりで処置してくれ、すぐに帰っていきました。(笑)

その後、分娩室から母子同室の別部屋へ移動しました。

この時ホルモンバランスの変化からか、1時間ほど悪寒が止まらなかったです…

はにぷ
はにぷ

アメリカでは会陰の切開はせず、自然に裂傷させることが主流みたい。そのほうが治りが早い、という考え方らしいよ。

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以上、入院から分娩までの流れをまとめました!

受付から無事出産するまで14時間ほどでした。あっという間です…

後編は分娩後から退院までをまとめていますので、ぜひご覧ください♪

全然眠れないハードな入院生活でした…(笑)

はにぷ
はにぷ

はにぷの気持ち

看護師や医師はみんな親切で、とっても感じが良かったから、安心して出産に臨めたよ。わからないことは拙い英語で何度か聞いたけど、都度丁寧に回答してもらえて良かった〜

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