私はこちらのUNCホスピタルズで出産を経験しました。
個人的にはスタッフの対応と食事を重視していたのですが、両方大満足でした!!
よってこちらの病院はオススメです♪
産院で体験したことを一通りまとめたので、アメリカで出産を予定している方に、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです♪
本編は2部構成になります。
計画分娩の予約
妊婦健診で、ベビーの体重が軽いことが指摘されており、陣痛を待つのではなく計画分娩を実施することとなりました。

アメリカだと、陣痛誘発剤を用いた計画分娩が一般的みたいだよ。ベッド数の確保のためかな?日本とかなり異なるよね。
産院バッグを持って、いざ入院
産院バッグの中身については、こちらの記事をご覧ください♪
予約日に自家用車で直接病院に向かいました。
こちらが分娩室の様子です。


・完全個室
・トイレシャワー完備
・付添者用のソファベッドあり
・オンライン通訳サービスあり
ということで、たいへん助かりました!
また、最初にバースプランを看護師に確認してもらいました。
麻酔の説明
麻酔医から、陣痛を和らげるための麻酔について説明を受け、署名しました。
・点滴麻酔
・笑気ガス(歯医者で使われることが多い)
・硬膜外麻酔(Epidupal)
の3種があるということで、私は点滴麻酔と硬膜外麻酔を使用しました。

硬膜外麻酔はいつでも好きなタイミングで打てる、と説明を受けたよ。
ただし下半身の感覚が無くなるから、トイレにも行けなくなって尿道カテーテルが挿入されるよ。ご飯も食べられなくなるから、打つタイミングがちょっと難しいね。
バルーン・陣痛促進剤挿入
子宮口を人工的に広げるため、バルーンを挿入しました。
挿入前に、どれくらい子宮口が開いているか看護師が触診するのですが、個人的にはこれがめちゃくちゃ痛かったです…
同時に、錠剤のような形をした陣痛促進剤も子宮内に挿入されました。
陣痛開始・点滴投与
陣痛促進剤投与後、一時間くらいで陣痛が始まりました。
看護師に痛みを訴えたところ、フェンタニルをオススメされました。
え…あのアメリカで社会問題になってるフェンタニル??
と夫と2人で一瞬固まりましたが、医療用ということで問題ないそうです。(笑)
実際痛みが一瞬で和らぎ、幸せな気持ちになりました…
ただし一時間くらいしか効果が持続しなかったので、おかわりしました。(笑)
食事の提供
ここ、皆さんクオリティが心配ですよね。(笑)
実は何を食べても美味しくて、良い意味で期待を裏切られました!!!
メニューがかなり種類豊富で、味も日本人好みで栄養がしっかり取れました♪



硬膜外麻酔(Epidural)投与
陣痛開始から六時間後、痛みに耐えられなくなってきたので、ついに硬膜外麻酔を投与しました!
腰のあたりに注射され、一瞬ピリッと痛みが走りましたが、そこまで痛くはなかったです。
投与後30分〜1時間くらいで、下半身の感覚がなくなりました。
バルーン抜去・人工破水
陣痛開始から7時間後、医師がバルーンを抜いて人工的に破水しました。
このバルーンを抜く瞬間に麻酔が完全に効いておらず、めちゃくちゃ痛かったです。(笑)
子宮口全開・出産
陣痛開始から9時間後、子宮口が10cmとなり、いきみを開始しました。
10回ほどいきんだところ、頭が出てきてついに産まれました!
バースプランに書いていたように、鏡で分娩の様子を見せてもらい、夫にへその緒を切ってもらいました。
この際、痛みはほぼ全くありませんでした。
会陰縫合・別室に移動
分娩後、会陰縫合のスペシャリスト??のような先生が2人がかりで処置してくれ、すぐに帰っていきました。(笑)
その後、分娩室から母子同室の別部屋へ移動しました。
この時ホルモンバランスの変化からか、1時間ほど悪寒が止まらなかったです…

アメリカでは会陰の切開はせず、自然に裂傷させることが主流みたい。そのほうが治りが早い、という考え方らしいよ。
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以上、入院から分娩までの流れをまとめました!
受付から無事出産するまで14時間ほどでした。あっという間です…
後編は分娩後から退院までをまとめていますので、ぜひご覧ください♪
全然眠れないハードな入院生活でした…(笑)

はにぷの気持ち
看護師や医師はみんな親切で、とっても感じが良かったから、安心して出産に臨めたよ。わからないことは拙い英語で何度か聞いたけど、都度丁寧に回答してもらえて良かった〜





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