夫が先に駐在先へ向かっていたので、私は1人で飛行機に搭乗しました。
ただ、妊娠7ヶ月でお腹も大きくなっており、フライト時間も長いのでかなり不安がありました…
もし妊娠中に飛行機に乗る方がいらっしゃれば、参考にしていただけると嬉しいです!
フライト情報(ANA)
羽田空港
↓12時間45分
ワシントンD.C.
↓1時間20分
ノースカロライナ
このような旅程でした!
準備その1 渡航日直前に妊婦健診へ
私はフライトの2日前に妊婦健診に行きました。
以前から「妊娠中は何が起こるかわからない」と産科医に言われていたので、
なるべく妊婦健診の日と渡航日は近くなるよう設定すると、比較的安心だと思います。

切迫早産の恐れがないか、念のため子宮頸管の長さも内診で確認してもらったよ!
準備その2 ANA赴任コンポの事前申請
こちらはANAマイレージクラブサービスの一つです。
海外駐在する方は、フライト予約後にこちらの申請をオススメします!
↓公式URLはこちら
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/merit/afs/compo/
下記、とってもお得なサービスです!
①初期利用で5000マイルもらえる
②通常の無料預け荷物として、2個追加可能
③ファミリーサポート
妊娠中の旨伝えると、当日手荷物検査の手前から飛行機の座席まで、係の方がずっと付いてくれました!
手荷物もずっと持ってくれたので本当にありがたかったです。
ワシントンD.C.でも別の係の方がついてくれたので、トランジットも問題ありませんでした。
④サービスコンポ
座席の種類・人数等により点数が割り当てられ、点数内で無料のサービスや商品を申し込める仕組みです。
ハイヤーサービスやホテル前泊サービスもあるので必見です!!!
私はトラベルコンバーターと和柄手拭いをもらいました。

内容によっては搭乗日の1〜3週間前までに申込が必要だよ!
準備その3 持参してよかったもの
フライト当日に手荷物として持ち込んで良かったものです。
…といったところで、正直そんなに荷物は持ち込んでいません(笑)
妊娠中はなるべく荷物は軽くしたいですよね。
・iPad mini
日本で購入したのですが、本当に持っていて良かったです…
というのも、搭乗した便で映画を見ようとしたところ、ほとんど日本語字幕が無かったのです!
事前にAmazonプライムで観たい映画をダウンロードしていたので、ストレス無く楽しむことができました。
・母子手帳
万が一のために、常に手元に置いておきました。
・マスク
とにかく機内は乾燥したので、必須でした。
・カーディガン
もちろんブランケットは貸してもらえますが、体を冷やさないためにあると安心でした。

着圧靴下は血流が悪くなるのでやめたほうがいい、とかかりつけの整骨院で言われていたので、使わなかったよ!
ANAラウンジの様子
今回初めてビジネスクラスに搭乗したのですが、時間ギリギリまで家族に見送ってもらっていたのでラウンジはほぼ滞在しませんでした(笑)
タイトル詐欺で申し訳ないです。
ただ、シャワールームが広くて綺麗だったのでメイク落としだけでも利用をオススメします!

シャワールームはANAのアプリで事前に予約しておくと安心!

フライトの様子


座席とアメニティの写真です。
座席はフルフラットにできますが、エコノミー症候群や浮腫みを避けるため、しょっちゅうトイレに立っていました。
アメニティポーチの左ポケットにはハンドクリーム、リップクリームが入っていました。
機内では昼食・夕食に加え、好きなタイミングで味噌ラーメンやアイスクリーム、ヨーグルトなどをオーダーできました。
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以上、妊娠中のフライトについてまとめました!
あくまでも体調第一ですので、無理のないようご準備ください♪参考になれば嬉しいです。

はにぷの気持ち
人生初のビジネスクラスに浮き足立つ一方、無事に辿り着けるか本当に本当に不安だったよ、、、
ただ、あれこれ準備したり調べたりしつつ、夜は8時間以上たっぷり寝る生活だったから、当日は万全の状態で望んだよ!(笑)
過ぎ去ってしまえば何でもないけど、妊娠中の長時間フライトはなるべく避けたいね。



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