夫の海外赴任が分かった後、アメリカで出産することに決めたので、日本にいるうちに早速ノースカロライナの産院を探したのですが…
勝手が全くわからず、これがなかなか大変でした。
一連の流れを記載したので、ぜひ参考にしていただきたいです♪
保険適用の産院を確認する
まずは、夫の勤務先で加入する医療保険が適用可能な産院を確認しました!
ノースカロライナで大きな産院は
UNC Hospital
WakeMed Hospital
Duke Hospital
の三つになります。
私はUNCが保険適用されると知り、ここに決めました。
OB/GYN(産科)の医師一覧を確認する
アメリカでは、産院を予約するのではなく、医師のアポイントを取るのが一般的です。
また、妊婦健診で通うクリニックと産院は場所が異なることが一般的で、注意が必要です。
こちらはUNCのホームページとなっており、OB/GYNで検索すると医師がズラッと並んでいます。
それぞれ常駐しているクリニックが異なるので、自宅から通いやすいクリニックの先生を探しました。
選んだ医師に電話をかける
はい、いきなりハードル高いですよね(笑)
実際には医師ではなく、クリニックの受付が対応してくれます。
最初からそうすればよかったのですが…
日本語通訳をつけて欲しい、と言えば、クリニック側で通話に追加してくれます!

困ったら、Japanese interpreter please.と伝えよう(笑)
⚠️なお、健診で通うクリニックと、産院の住所をそれぞれ念のため確認すると◎です。
電話では、主に下記について伝えました。
・現在日本にいるが、ノースカロライナに移住予定なので、妊婦健診を予約したい
・〇〇という医療保険に入る予定
・出産予定日

電話がつながって、二言目から何を言われているかわからなかったよ。本場の英語があんなに聞き取りづらいなんて…先が思いやられたよ〜
検査結果などをFAXする
電話がつながった際に、今ある血液検査の結果やエコー写真をFAXするように言われました。
その内容を見て受け入れ可否を判断するとのことだったので、直近の健康診断の結果なども送付しました。
ちなみに、FAXは下記のサイトを利用しました。
スマホで書類をスキャンし、一部2ドルで送れたので簡単でした!
折り返しを待たずにクリニックへ電話する
正直これが一番ハードルが高かったです。(笑)
基本的には約束した日までに連絡が来ないので、こちらから時間を見つけてガンガンかけました。
書類は届いた?誰か見たのか?初診予約はできるのか?と
とにかくこちらからアプローチしないと、全く状況がわかりませんでした。

時差もあるし、営業時間内も留守電になったりで、そもそも電話が繋がりづらかったよ。
初診予約完了後、紹介状を用意する
やっとのこと初診予約ができたので、今度は日本の病院に
・アメリカの産院で出産予定であること
・英語の紹介状を用意してほしいこと
を伝えました。
直近の血液検査結果、病歴、服薬状況などが含まれているとベストだと思います。
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以上、妊婦健診の予約についてまとめました!
病院ではなく、医師を選んで電話するというのが、日本には無い感覚ですよね。
ただし、選んだ医師には最後まで会いませんでした。(笑)
健診は毎回違う医師や看護師が担当だったので、そこは日本の大病院とあまり変わらないかもしれません。
以上、参考になれば嬉しいです!

はにぷの気持ち
なかなか連絡が取れなかったりしたのは、かなりストレスだったね…予約が取れないまま渡米することになったらどうしよう、と眠れない夜もあったよ。ただ、意外なんとかなる!というマインドで、あまり思い詰めず準備を進められたらいいね。


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